ブログカテゴリ:インスペクション(建物状況調査)



平成の経済・社会情勢を振り返る
お知らせ・考え方 · 30日 4月 2019
大変僭越ながら、私の目線で、平成の経済・社会情勢を振り返ってみますね。 今から、30年と4カ月前の平成元年、私は、6歳でした。 4月から、小学校に入学するタイミングでしたから、平成元年が「小学校1年生」です。 平成の主な経済・社会情勢トピックスを調べてみました。
熊本地震の被害状況
2016.4/14に発生した熊本地震から、3年が経過しました。 8,329戸が全壊という被害をもたらした熊本地震。 本日は、熊本地震から学んだ教訓について考えてみましょう。

インスペクションはあくまでも手段である
本日は、改正宅建業法が施行されて1年が経過、インスペクション(建物状況調査)の運用についてのお話です。 中古物件を検討されているお客様は、おさえておきたいお話です。 参考にして下さい。
耐震改修の補助制度が使えない!?
中古戸建住宅の購入を検討する場合、耐震診断等のインスペクション(建物状況調査)を行い、その結果を踏まえた耐震改修工事を前提として計画を組む必要があります。注意点について解説していきましょう!

老朽化する日本のインフラ
老朽化する日本の社会インフラについて解説していきます。不動産購入前には、各種社会インフラについて把握しておく必要があります。
スキップフロア
不動産豆知識シリーズ「スキップフロア」編です。中二階のある家。たまに見かけますよね?スキップフロアのメリット・デメリット、そして耐震について解説していきます。

インスペクションに関するボタンの掛け違いその5
多くの仲介会社が勘違いしているのが、「検査に合格した住宅はお得だ」という認識です。これは大きな間違いです。重要な事をお伝えしていきましょう!
インスペクションに関するボタンの掛け違い
改正宅建業法で定義されたインスペクションは「建物状況調査」と言います。 これは、建物の現在の状況を取り扱うものになります。 ※報告書にも「将来に渡って保証するものではない」と記載されます。 どういう事なのでしょうか?

インスペクションに関するボタンの掛け違い
インスペクションといっても、無制限に建物全部をくまなく診る訳ではありません。 木造戸建て住宅の場合、構造部の重要な部分は壁の中にあるので、壁・天井・床をすべて解体しないとすべてを診ることができません。 インスペクションの検査範囲について解説していきます。江戸川不動産情報館コンノヒデキより
インスペクションに関するボタンの掛け違い②
改正宅建業法の施行で勘違いしている宅建業者が多いのですが、建物状況調査は任意です。義務ではありません。改正宅建業法で義務化されたのは、建物状況調査に関する情報提供についてです。 建物状況調査を実施していないからといって、そのことを理由に売主様を責める材料にはなりません。解説していきます。

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