不動産ポータルサイトを丸裸にする不動産テックツール

ポータルサイトを丸裸にする便利ツール

江戸川区の不動産エージェント・金野秀樹(コンノヒデキ)です。

 

昨日は、「不動産ポータルサイトから問い合わせした末路」という記事をお送りしました。

不動産ポータルサイトから問い合わせすると、満足な不動産取引にならないという内容だった訳ですが、本日は、不動産ポータルサイトを「良いとこ取り」して、有効活用出来る不動産テック(リアルエステートテック)ツールをご紹介します。

不動産ポータルサイト+不動産テック

不動産ポータルサイトは広告です。その為、物件の良い所をアピールして、「問い合わせ」という反響を目指しているわけです。問い合わせを受けた不動産業者は、利益が倍になる「両手仲介※」取引を最優先に売り込みをかけます。その為、消費者に対して物件のネガティブ情報を積極的に開示してくれません。

ではどうすれば良いのでしょうか?

※両手仲介についての解説はこちらから

Sel-Fin(セルフインスペクション)で自己防衛

物件の価値やリスクを一瞬で判断

物件の良い所ばかりをPRしていポータルサイトを丸裸にする不動産テック(リアルエステートテック)ツール「Sel-Fin(セルフィン)」を活用すれば、自己防衛する事が出来ます。この便利ツールと併用してポータルサイトを閲覧して下さい。

不動産の資産価値やリスクをAI(人工知能)が瞬時に判定

AIが瞬時に判定

不動産事業者は良い情報ばかり伝え、悪い情報を正確に伝える事業者が少ないと思います。セルフィンは、ビックデータやオープンデータをベースに機械学習を繰り返し、不動産の最適価格やリスクなどを瞬時に判断します。


その不動産は将来売却可能であるか?不動産の資産価値を情報開示

資産価値を情報開示

「終の棲家」だと思うと、多くの人が、購入時に売却のことを考えなくなります。

 

売却のことを考えると「他人にとってこの家はどうか?」という視点が生まれます。自己都合だけの住宅は、次の買い手が見つけにくいものです。

 

将来売らなくてもいいのです。

売りたくなったら「いつでも売れる家」住宅が、人生の選択肢を増やすと思うのです。


「消滅都市」その街に不動産を買って良いのでしょうか?

消滅都市を避ける

私にとって100点の家は、他人にとっては0点。

 

誰にとっても70点の家のほうが換金性も高く、資産価値を維持しやすくなります。売れない500万円の団地に1500万円かけて、カフェ風にリノベーションして、売れなかったら、売れない家に住宅ローンを返し続けることに。「立地適正化計画」をご存知ですか?国は「これからも住む街」と「そうでない街」の線引きを進めています。線引きされ、病院もショッピングセンターも無くなった街に、70歳を過ぎてもカフェ風の家って?私達は売却を考えた住宅購入をお勧めします。


セルフィンでわかる事

①価格の妥当性を判定

②対象不動産の流動性を判定

③立地による資産性を判定

④住宅ローン減税の対象か否かを判定

⑤建築年から耐震性を判定

⑥管理状況の良し悪しを判定(マンション)

⑦土地の資産性について判定(戸建て)

⑧全国マンションデータベースを閲覧可能

・マンション偏差値・推定売却価格

・過去の販売相場・過去の賃料相場

を確認出来ます。

セルフィンを簡単に使う方法

セルフィンを簡単に使う方法
ブックマークレットの使い方iPhone
ブックマークレットの使い方android
ブックマークレットの使い方android chrome
chrome拡張機能

物件提案ロボ

物件提案ロボ

AI評価付の物件情報が自動で届く

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。不動産データベース【REINS※】へ登録された翌日には皆様に「新着物件」の通知メールを送信します。物件情報だけでなく、物件の資産性をビックデータと比較して評価書付きで物件情報をお届けするサービスです。※下記REINSのご説明を参照して下さい。



物件情報は

どこでも同じ

レインズロゴ

【REINS】のご説明

※売主から物件の売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務付けられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みとなっており、全国から多くの買い手を探すことができる仕組みになっています。



ロボは忖度しません

物件提案ロボには、良い意味で感情がありません。その為、営業マンが「売りたい両手物件」だけをお送りするのではなく、レインズに登録されたお客様のご希望条件に合う「全ての物件情報」をお送り致します。

物件の外観・内観の写真はポータルサイトで確認する

物件提案ロボで、忖度のない物件情報を手に入れたら、「物件住所」「物件価格」「マンションの場合はマンション名」をGoogle等で検索して、ポータルサイトで、物件概要・写真を確認しましょう。広告情報は、話半分で読んで、概要や写真等だけを参考にする。勿論、最終的には、現地で実際に確認する必要があります。ポータルサイトに「売り込まれる」のではなく、ポータルサイトを「良いとこ取り」するのが賢い物件探しの方法です。


不動産エージェントを活用する

バイヤーズエージェント

気になる物件が見つかったら、買主様に徹底的に寄り添う「不動産バイヤーズエージェント」に相談しましょう。バイヤーズエージェントは、買主様の為の代理人ですから、ネガティブ情報も惜しげなく開示してくれます。また、バイヤーズエージェントは、物件探しの前に、「ライフプランニング・資金計画を行う事」を重視しており、「売上優先」ではなく、「買主様優先」であることが特徴です。

 

ご不明な点等ございましたら

江戸川区の不動産バイヤーズエージェント江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)


不動産を自分でAI査定

買ってはいけない物件を自分で簡単チェック

セルフィンの利用でこんな事が分かります

①価格の妥当性を判定 ②対象不動産の流動性を判定 ③立地による資産性を判定④住宅ローン減税の対象か否かを判定 ⑤建築年から耐震性を判定 ⑥管理状況の良し悪しを判定(マンション)⑦土地の資産性について判定(戸建て)

⑧全国マンションデータベースを閲覧可能・マンション偏差値・推定売却価格・過去の販売相場・過去の賃料相場


AI評価付で自動で物件情報をお送りします

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。不動産データベース【REINS※】へ登録された翌日には皆様に「新着物件」の通知メールを送信します。物件情報だけでなく、物件の資産性をビックデータと比較して評価書付きで物件情報をお届けするサービスです。※REINS(レインズ)とは、不動産事業者のみが閲覧出来る不動産データベースです。


家を買うなら知っておきたい情報セミナー・勉強会

セミナーでは、売り込みは一切ありません。お客様の貴重なお時間を頂きますので、徹底的に不動産の賢い購入術(買ってはいけない物件・不動産価格の決まり方等)、不動産業界の仕組み(不動産屋に騙されない方法等)を時間いっぱいにお伝えします。その為、物件を売り込む暇はありません。セミナー受講後、弊社をご利用するかしないかご判断下さい。不満足の場合は、一切の連絡をしない事をお約束致します。

 

自信をもって情報を提供致しますので、是非、ご参加下さい。