インスペクション(建物状況調査)

インスペクションに関するボタンの掛け違いその5
多くの仲介会社が勘違いしているのが、「検査に合格した住宅はお得だ」という認識です。これは大きな間違いです。重要な事をお伝えしていきましょう!
インスペクションに関するボタンの掛け違い
改正宅建業法で定義されたインスペクションは「建物状況調査」と言います。 これは、建物の現在の状況を取り扱うものになります。 ※報告書にも「将来に渡って保証するものではない」と記載されます。 どういう事なのでしょうか?

インスペクションに関するボタンの掛け違い
インスペクションといっても、無制限に建物全部をくまなく診る訳ではありません。 木造戸建て住宅の場合、構造部の重要な部分は壁の中にあるので、壁・天井・床をすべて解体しないとすべてを診ることができません。 インスペクションの検査範囲について解説していきます。江戸川不動産情報館コンノヒデキより
インスペクションに関するボタンの掛け違い②
改正宅建業法の施行で勘違いしている宅建業者が多いのですが、建物状況調査は任意です。義務ではありません。改正宅建業法で義務化されたのは、建物状況調査に関する情報提供についてです。 建物状況調査を実施していないからといって、そのことを理由に売主様を責める材料にはなりません。解説していきます。

インスペクションに関するボタンの掛け違い
改正宅建業法による既存住宅状況調査がスタートして半年以上経過します。他の宅建業者から「インスペクション」というワードがちらほらと聞こえてくるようになりました。 既存住宅状況調査が市場に浸透するのは喜ばしいことなのですが、同時に壮大なボタンの掛け違えを誘発しているような気がしてなりません。
中古建てのインスペクションは改修工事を前提に
改正宅建業法の施行から半年。 中古取引における建物状況調査(インスペクション)も徐々に当たり前のプロセスになりつつあります。 改正宅建業法におけるインスペクションは建物状況調査と言います。 お客様にはあまり理解して頂けていないことがあります。それは調査するだけでは意味がないという事です。何故でしょうか?江戸川不動産情報館コンノヒデキより

建物状況調査のデメリット
タイトルでは「デメリット」と書きましたが、結論から申し上げると、個人的には、「インスペクションは実施した方が良い。」と思っています。しかし、「絶対にその物件を買い逃したくない。」と思っている方にとっては、インスペクションが足かせになり、買い逃してしまう原因にも…江戸川不動産情報館コンノヒデキより
耐震基準適合証明書と住宅ローン減税・築20年超え木造住宅
取得したい建物の状況別で耐震基準適合証明書を取得するための流れや判断のポイントなどを解説したいと思います。中古住宅の取引に詳しい(建物性能や耐震性も含む)仲介会社に依頼しないと、住宅ローン減税が利用できない事態に陥る可能性が高いということです。江戸川不動産情報館コンノヒデキより

耐震基準適合証明書と住宅ローン減税 【旧耐震の場合】
築20年以内か、築20年超えかは住宅ローン減税が利用できるかどうかの判断になりますが、木造戸建ての場合は、新耐震か旧耐震かでも大きく判断が異なります。旧耐震戸建ての取引は注意が必要です…江戸川不動産情報館コンノヒデキより
中古住宅を購入する際の注意点【2×4住宅の場合】
同じ木造住宅でも2×4工法の住宅は耐震の判断が異なります。 ここでは、2×4工法の住宅を取引する場合の注意点をご説明します…江戸川不動産情報館コンノヒデキより

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