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新築マンションは割高?マンションPERって何?

タワーマンション

江戸川区の不動産エージェント江戸川不動産情報館・金野秀樹(コンノヒデキ)です。

 

本日のテーマは、「新築マンションは割高?マンションPERって何?」です。

参考にして下さい。

新築マンションのマンションPER

不動産についての様々なデータを収集して分析している東京カンテイより新築マンションに対するプレスリリースがありました。

https://www.kantei.ne.jp/report/99PER2018_shuto.pdf

 

新築マンションの割高感が高まっているようです。

詳細な内容は、プレスリリースをご確認頂くとして、今回、注目したいのが、「マンションPER」という言葉です。「マンションPER」って何なのでしょうか?

マンションPERを不動産購入の参考にする

マンションPERとは、マンション1部屋当たりの収益力を測る指標です。

東京カンテイが考案・発表した言葉です。

 

株価収益率(Price Earnings Ratio)を参考にして、新築マンションの価格が、その周辺で貸されている分譲マンションの賃料の何年分に相当するかを示したものです。要するに、マンションを賃貸で出した場合、何年で購入価格を回収できるかという数値ということですね。

 

計算式は「物件価格÷物件の年間家賃」です。

 

数値が小さいほど、収益性が高く、購入金額の回収がはやい物件といえます。

これ、不動産投資の指標でよく使われている表面利回りの逆ですね。

 

表面利回りは「物件の年間家賃÷物件価格×100」です。

3,000万円の物件で家賃が年間10万円/月×12ヶ月なら

120万円÷3,000万円×100=4%

 

マンションPERは、3,000万円÷120万円=25となります。

 

このマンションPER、マンションを検討している方は、指標の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか?

勿論、不動産はまったく同じ物件というものがなく、個別性が強いので、あくまでも指標の一つとしておさえておきましょう。

 

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