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不動産営業マンの選び方【物件情報編】

物件情報は誰の為?

江戸川区の不動産エージェント江戸川不動産情報館・金野秀樹(コンノヒデキ)です。

 

昨日は、☆2019/04/15 不動産営業マンの選び方【新耐震?旧耐震?】というテーマでお送りしました。

本日は、不動産営業マンの選び方シリーズ第二弾【物件情報編】です。

参考にして下さい。

不動産営業マンの選び方・物件情報編

家探しを始めて、まず、最初に物件情報に触れるのは、不動産ポータルサイトという方が、非常に増えています。自分の条件を入力して、何件か、物件情報を見てみます。

 

そうすると、後日、似たような物件情報が、メールで届いていたりします。

その物件情報は誰の為?

届いていた物件情報を見ながら、「最近は、便利な世の中だなー」と感心しながら、少し勇気を出して、問い合わせボタンをクリック!

 

こんな光景が浮かぶわけですが、そこで、突然ですが、質問です。

 

その物件情報は誰の為の情報でしょうか?

ポータルサイトは広告である

???

 

そりゃあ、私(お客様)の為でしょ。

私の希望条件に似た物件情報が送られてきているのだから。

 

新聞折り込みやポスティングチラシと違って、自分自ら検索して、ポータルサイトを閲覧している為、ポータルサイトが広告であるという感覚があまりないんですよね。

 

はっきり言いましょう。

ポータルサイトは広告です。

 

その為、売り込みです。

費用を払って、不動産会社はポータルサイトへ物件情報を投稿しています。

そして、物件情報を投稿する事によって、集客して、ゴールは、契約する事。

売上を上げる事です。

契約しなければ意味がない

不動産仲介会社のビジネスモデルについて、簡単にご説明しましょう。

 

不動産仲介会社は、売主と買主を引き合わせて、契約を成立させる事で、仲介手数料という成功報酬を受領します。

 

自身が売主でない場合、その不動産仲介会社が関わらない契約の場合、当然、仲介手数料は受領出来ません。

ですから、なんとか、自分たちを通して契約してもらうように、必死に頑張るわけです。

 

ポータルサイトへ、物件情報をたくさん投稿する。

自社ホームページにも、物件情報をたくさん載せる。

会員になれば、もっと物件情報が閲覧出来ますと言って、会員登録を促す。

不動産チラシを新聞折り込みやポスティングチラシで配布する。

 

そりゃあ、仕事だもん。

契約しなければ意味がないのは当たり前だよ。

 

その通りです。

売上がなければ、会社は存続出来ません。

 

それでは、買主にとって、本当に必要な「物件情報の全て」が届いているのでしょうか?

レインズを見せて貰えませんか?

これから、不動産を探す方、もう既に不動産を探し始めていて、不動産会社に訪問して物件情報をもらっている方、是非、担当の営業マンに、こう聞いてみて下さい。

 

「レインズ」を見せて貰えませんか?

 

レインズとは?

レインズ【REINS】のご説明

※売主から物件の売却の依頼を受けると、不動産事業者だけが閲覧できる「レインズ」というデータベースに情報を登録することが法律で義務付けられています。どの不動産事業者に行っても同じ不動産情報が得られる仕組みとなっており、全国から多くの買い手を探すことができる仕組みになっています。

レインズを心よく公開してくれるか?

レインズを見せて欲しいとお願いして、快くみせてくれるのか。

もっというと、「各物件情報の元付会社の記載がある画面をみせてくれるのか」

 

先ほどもご説明しましたが、不動産仲介会社のビジネスモデルは、自社経由での契約です。

もし、元付会社を公開してしまって、そのお客様が、直接、その会社に訪問して契約となってしまうと、売上は上がりません。

 

その為、販売図面の帯を自社のものに差し替えたりして、元付会社の存在を隠したがるのです。

レインズには、元付業者の情報が、勿論掲載されています。

 

信用出来る不動産会社であれば、しっかりと不動産仲介会社のビジネスモデルを説明してくれて、元付業者社経由で契約しようが、客付業者経由で契約しようが、仲介手数料の金額が変わらない事をしっかりと説明してくれる事でしょう。

元付業者は売主の味方である

元付業者とは、売主から物件の売却を依頼されている会社の事です。元付業者は、自社で買主を見つける事が出来ると、売主買主の両方から、仲介手数料を受領出来る為、同じ物件価格の取引でも、売上が倍になります。

 

これを「両手仲介取引」と言います。

売上が倍ですから、各社、この「両手仲介取引」を目指します。

その為、物件のネガティブ情報を積極的に開示してくれない可能性があるわけです。

客付業者も両手仲介を目指す

この「両手仲介取引」、客付業者も実は「最優先」とします。

例えば、レインズに掲載されている物件情報には、売主が直接掲載している情報も載っており、客付業者は、その物件を契約する事が出来れば、「両手仲介取引」となります。

 

不動産業者が売主となる業者売主物件がそうです。

例えば、新築戸建、フルリフォームされた中古のリノベーション物件がそうです。

※両手仲介取引についての詳しい解説はこちらへ

 

不動産営業マンは、レインズから、自社にとって都合の良い情報のみをお客様に提供する可能性があるという事を頭にいれておきましょう。

営業マンに忖度しない物件提案ロボ

不動産仲介会社と駆け引きすることなく、レインズの情報を、もっと気軽に収集出来れば、不動産探しが楽になります。

 

バイヤーズエージェントである江戸川不動産情報館では、レインズから直接、新着物件情報をお送りするシステムをご提供しています。

 

このシステム、6,000人以上の方に、ご利用頂き、好評を得ています。

勿論、弊社だけのお客様で6,000人ではありませんよ💦

 

どういうシステムなのかをご紹介しましょう。

物件提案ロボ

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。不動産データベース【REINS※】へ登録された翌日には皆様に「新着物件」の通知メールを送信します。物件情報だけでなく、物件の資産性をビックデータと比較したAI評価書付きで物件情報をお届けするサービスです。

 

ご不明な点等ございましたら

江戸川区の不動産バイヤーズエージェント江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)


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買ってはいけない物件を自分で簡単チェック

セルフィンの利用でこんな事が分かります

①価格の妥当性を判定 ②対象不動産の流動性を判定 ③立地による資産性を判定④住宅ローン減税の対象か否かを判定 ⑤建築年から耐震性を判定 ⑥管理状況の良し悪しを判定(マンション)⑦土地の資産性について判定(戸建て)

⑧全国マンションデータベースを閲覧可能・マンション偏差値・推定売却価格・過去の販売相場・過去の賃料相場


AI評価付で自動で物件情報をお送りします

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セミナーでは、売り込みは一切ありません。お客様の貴重なお時間を頂きますので、徹底的に不動産の賢い購入術(買ってはいけない物件・不動産価格の決まり方等)、不動産業界の仕組み(不動産屋に騙されない方法等)を時間いっぱいにお伝えします。その為、物件を売り込む暇はありません。セミナー受講後、弊社をご利用するかしないかご判断下さい。不満足の場合は、一切の連絡をしない事をお約束致します。

 

自信をもって情報を提供致しますので、是非、ご参加下さい。