リフォームローンを住宅ローンに一本化!?

ローンの一本化

江戸川区の不動産エージェント江戸川不動産情報館・金野秀樹(コンノヒデキ)です。

 

本日のテーマは、「リフォームローンを住宅ローンに一本化」です。

参考にして下さい。

リフォーム費用も住宅ローンに組み込める

中古住宅を購入して、リフォームやリノベーション工事を行う方が増えています。

 

資産価値の毀損率が激しい新築物件を購入するのではなく、資産価値の毀損が落ち着いた中古住宅を購入し、リフォーム・リノベーション工事を施せば、将来の資産価値が減りづらい可能性が広がる為です。

資産価値の減りづらい住宅購入についてはこちら

 

その際に必要となるリフォーム費用の資金について現金でご用意できない方は、ローンを組む必要があります。

リフォームローンの種類

リフォームローンには、担保型と無担保型という2つの種類があります。

それぞれの違いについて解説していきましょう。

◆リフォームローン(担保型ローン)

リフォームローン(担保型ローン)は、借入の際、金融機関に担保を提供するリフォームローンです。

 

借入限度額は、金融機関・借入する人の属性・所有する担保価値によっても異なります。

無担保型のローンよりも借入額が増える事が一般的です。

 

借入限度額は、3,000万円といった高額なケースもあるようです。

 

金利については、無担保型よりも低いことが多く、返済期間は一般的に10年~35年です。

 

多額の資金を低い金利で借りられるというのが担保型のローンのメリットです。

 

大規模なリフォーム・リノベーション工事を行う方は、多額の資金が必要になりますので、そういった方は、担保型のローンの利用を検討しましょう。

◆リフォームローン(無担保型ローン)

リフォームローン(無担保型ローン)は、借入の際、担保は必要ありません。

 

担保の設定が必要ないため、抵当権設定費用・手数料、金融機関への印紙代・事務手数料・保証料などの諸経費が必要ありません。

 

ローン審査も、無担保型ローンの方が、担保型ローンよりも比較的簡単です。

 

リフォームローン(無担保型ローン)の借入限度額の上限は、担保型のローンよりも低くく、500万円程度であることが一般的です。

 

※江戸川不動産情報館では、アプラスを使わせていただく事が多いです。

 

金利については、担保がない分、担保型のローンよりも2~3%高く設定されていることが多いです。

返済期間は、一般的に10年~15年くらいです。

 

無担保型のメリットは、担保提供がない為、審査から融資の実行までにかかる時間が短いこと。

すぐにリフォームを行いたいが資金を用意できないといった場合、無担保型のローン利用を検討すると良いでしょう。

江戸川不動産情報館ではリフォームローンの一本化をご提案しています

中古住宅購入時にリフォームローンを組む場合は一体型ローンを活用して、リフォームローンと住宅ローンを一本化する事が出来ます。

 

リフォームすることを前提として中古住宅を購入する場合、「住宅+リフォーム」一体型ローンは、リフォーム費用の金額も含めて借入出来るという仕組みです。

 

住宅の購入資金だけでなくリフォーム費用も、住宅ローンで借入する事が出来る為、新築住宅よりも安価な中古住宅を購入してリフォームする際などに利用することができます。 

◆一体型ローンのメリット

① 月々の支払い額を抑える事が出来る。

リフォームローンと住宅ローンを一本化した場合、毎月の返済額が、別々でローンを組むよりも少なくなる事が多いです。

 

リフォームローンの金利は、住宅ローンの金利よりも、約2~3%高いことが一般的です。

一体型のローンの場合、住宅ローンの金利で借入する事が出来る為、別々にローンを組むよりも金利の差額分だけ、月々の返済額を安くすることが出来るわけです。

 

② リフォームローン単体で組むよりも借り入れ可能な金額が高くなる。

住宅を丸ごとリフォーム・リノベーションするような大規模な工事を行いたい場合も、ローンを組むことによって資金を調達することができます。

 

③ 手間や諸費用も減る。

ローンが住宅ローン一本になる為、リフォームローン分の手続きの手間や諸費用も減らす事が出来ます。

◆一体型ローンのデメリット

リフォームローンを住宅ローンに一本化すると、借入期間が住宅ローンと一緒になります。

その為、金利が低くても、借入期間が長い為、金利の総額が、リフォームローン単体より高くなる場合があります。

 

一体型ローンを検討する際は、あらかじめ、借入期間終了時の金利の支払総額も確認しましょう。

 

資金や収入に余裕がある場合は、あえて一体型ローンを選択しないで、金利の支払総額をおさえるという事も検討するべきです。

事業者に事前に伝えよう

中古住宅を購入してリフォームする場合は、依頼予定のリフォーム業者に、あらかじめローンを組む予定であることを伝え、スケジュール・支払いのタイミングについて相談しましょう。

また、中古住宅購入の担当となる不動産事業者の方にも事前に相談しておくことをお勧め致します。

 

ご不明な点等ございましたら

江戸川区の不動産バイヤーズエージェント江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

不動産バイヤーズエージェントは、あなたの為の不動産代理人です。

 

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