· 

不動産・住宅購入が目的では駄目?

目的地へ

江戸川区 不動産エージェント 江戸川不動産情報館の金野秀樹(コンノヒデキ)です。

 

本日は、不動産購入が「目的」ではなく、「手段」である事が大事だという事をお伝え致します。

参考にして下さい。

不動産・住宅購入は目的?手段?

何の為に不動産・住宅を購入しますか?

不動産・住宅を買う事が「目的」では駄目なんです。

不動産・住宅を買う事は、あくまでも「手段」であって、「目的」であっては、絶対に駄目なんです。

3 年後、5 年後、10 年後、20 年後、25 年後の事を想定する。

例えば、3 年後・5 年度・10 年後に、不動産を所有している事によってかかる支出は何だろう?

ライフスタイル・家族構成は変化していく

5 人家族でお子様が 3 人いるご家庭であれば、お子様が成人し、独立した後の家の広さはどれくらい必要かなと検討しておく。

 

例えば、5 人家族であれば、4LDK ないし 3LDK くらいないと狭いかなと、家賃並みだという事で新築戸建を購入したとします。子供達が独立した後は、夫婦で 4LDK じゃ広すぎるから住み替えを検討した時に、売却が

し易い不動産なのか?住宅ローン残高より売却金額が上回る事が出来るのか?持ち出しが出てしまう事がないのか?

住宅ローン完済後も人生は続いていく

昨今は、人生100年時代と言われています。30歳で不動産・住宅を35年ローンで購入し、65歳で完済。その後は、住宅ローンの支払いが無くなるから、楽になるなーと考えていませんか?

 

家も人間と同じように、老いていきます。

修繕費の準備は出来ているのか?

古くなったら、売却して住み替えれば良いや、その不動産、いくらで売却出来るのだろう?

買う時から売却する事も想定する

買う時から、将来、売却する事も想定して不動産・住宅を選ぶ。勿論、必ず、売却しなくてはならない訳ではありません。しかし、もし、お子様がいらっしゃるご家庭でしたら、その不動産・住宅は、相続されて、お子様に引き継がれます。その時に、負ける不動産と書いて「負動産」であったら、せっかく、35年かけて住宅ローンを支払い、自分の資産に出来たのに、それが、お子様の足枷になるなんて、まさに、不動産を「手段」ではなく、「目的」にしてしまった最たる例です。

負動産とは?

負動産とは、買いたい人がいない不動産・住宅の事を言います。「家は一生で1回の買い物である」と思っているため、立地もデザインも趣味嗜好の強い不動産となりやすい。私にとって100点の家を目指す。「趣味の家」は、住宅への支出が、まさに「支出でしかない」住宅となります。

 

「立地」は、例えば、昔から住んでいる子供の学区域、通勤に便利等の自分の事情だけで購入場所を決める。

「デザイン」は、注文住宅に多い傾向ですが、少し、奇抜な事があります。

立地適正化計画をご存知でしょうか?

現金化できないだけでなく維持費や税金がかかり続ける「負動産」となるのです。

人口減により利用者が減ると電車もバスも廃線を余儀なくされます。

駅徒歩圏内で十分検討できるのに、あえてバスが来なくなった住宅団地を選択する人はいなくなります。

大型ショッピングセンターの周辺に造成された街も要注意です。

ショッピングセンターが撤退したら途端に不便な立地となってしまうからです。

失敗しない住宅購入のためには、物件選びの前にまずは立地選びが大切なのです。

立地適正化計画の概要

立地適正化計画(コンパクトシティ)の詳細は、国土交通省のHPをご参照ください。

残る街・捨てられる街

将来的に人が集まり続ける立地選びが大切です

住宅を新築して、住まなくなったら(住めなくなったら)悪くとも二束三文で処分する…戸建の場合は悪くとも土地代くらいは現金化できる、それがこれまでの住宅業界の常識でした。

 

しかし、不動産は買い手や借り手がいなければ現金化できません。

不動産・住宅購入を目的ではなくて手段にする

セミナー風景

江戸川不動産情報館では、「家を買うなら知っておきたい情報セミナー」と題して、不動産・住宅購入を「目的」ではなくて「手段」にする為に、必要な知識・情報をお伝えしています。

無料セミナーとなっておりますので、お気軽にご参加を下さい。

セミナーでお伝えしている事

☆マーケットを知る

☆資産性とは何か

☆リスクを考える

☆減税・補助金

☆私たちが出来ること

 

 ご不明な点等ございましたら

 江戸川区 不動産 バイヤーズエージェント 江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)


不動産を自分でAI査定

買ってはいけない物件を自分で簡単チェック

セルフィンの利用でこんな事が分かります

①価格の妥当性を判定 ②対象不動産の流動性を判定 ③立地による資産性を判定④住宅ローン減税の対象か否かを判定 ⑤建築年から耐震性を判定 ⑥管理状況の良し悪しを判定(マンション)⑦土地の資産性について判定(戸建て)

⑧全国マンションデータベースを閲覧可能・マンション偏差値・推定売却価格・過去の販売相場・過去の賃料相場


AI評価付で自動で物件情報をお送りします

年始から3月にかけて不動産の流通が活発になります。物件情報が増えてくる時期ですので、是非、ご活用頂きたいのが、不動産テックシステム「物件提案ロボ」です。

希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。不動産データベース【REINS※】へ登録された翌日には皆様に「新着物件」の通知メールを送信します。物件情報だけでなく、物件の資産性をビックデータと比較して評価書付きで物件情報をお届けするサービスです。※REINS(レインズ)とは、不動産事業者のみが閲覧出来る不動産データベースです。


家を買うなら知っておきたい情報セミナー・勉強会

セミナーでは、売り込みは一切ありません。お客様の貴重なお時間を頂きますので、徹底的に不動産の賢い購入術(買ってはいけない物件・不動産価格の決まり方等)、不動産業界の仕組み(不動産屋に騙されない方法等)を時間いっぱいにお伝えします。その為、物件を売り込む暇はありません。セミナー受講後、弊社をご利用するかしないかご判断下さい。不満足の場合は、一切の連絡をしない事をお約束致します。

 

自信をもって情報を提供致しますので、是非、ご参加下さい。