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売買契約直後の台風被害

台風被害

江戸川区 不動産エージェント 江戸川不動産情報館です。

 

本日は、不動産の売買契約後で引き渡し前の台風等の災害時による被害を受けた場合の注意点です!

参考にして下さい。

引き渡し前の損傷は誰が直すの?

昨年は、各地で災害がたくさんありましたね。

 

なかには大きな被害を被った方もいらっしゃるはずです。

契約した物件が損傷してしまったらどうなるのでしょうか?

本日は、豆知識として、そのあたりについて書いてみます。

引渡し前の滅失・毀損とは

まず、下記リンクをご覧ください。

これは、標準的な売買契約条項の一部です(※)。今回のテーマに関係する箇所に色をつけてあります。

売買契約条項を抜粋

https://drive.google.com/file/d/1Ss5f5LBYfm4up2rNr293VgZ1hN_drnW7/view?usp=sharing

 

難しい言葉が並んでいますが、「『物件の引渡前に』壊れた場合は『売主が直す』」と、取り決めをするのが一般的です。「壊れた」にも程度がありますので、直すのにものすごいお金がかかる場合は、契約解除となります。

 

ちなみに、引渡後は、売主の瑕疵(かし)担保責任の範囲か否かという判断になるのですが、別の条項で定められています。

 

契約をする前に、これらの事も確認し、納得して住まいを購入するようにしましょう。

 

 ご不明な点等ございましたら

 江戸川区 不動産 バイヤーズエージェント 江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)


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