マイナス情報こそ重要!家探しは「物件提案ロボ」を活用しましょう!②

物件提案ロボを活用しよう

江戸川区 不動産エージェント 江戸川不動産情報館です。

 

年始から三月にかけては、不動産の流通が活発になります。

入学、転勤、転職等の人生の転機が多い為です。

不動産を買いたい方、逆に、不動産を売りたい方が増える為、不動産の流通量は必然的に増えるわけです。

一方、不動産事業者からの観点で見てみますと、3月末に決算期を迎える会社が多いため、売上を伸ばす為に、値下げ等のキャンペーンを行います。

 

消費者の方、事業者の方、両者に不動産取引をする要因があるわけです。

そういった理由で、年明けの三カ月は、物件の流通が増えて、不動産業界は繁忙期に突入します。

 

そこで、本日は、その繁忙期の物件情報収集に便利なシステムをご紹介致します。

是非、ご活用下さい。

物件情報がAI評価付きで自動で届く

SelFin(セルフィン)/物件提案ロボのリリースから早い事で約2年が経ちました。

 

お蔭様で、SelFin(セルフィン)/物件提案ロボをご利用いただき、家探しをされる方が6000名を超えています。

 

そこで本日も、原点に立ち返り、前回はSelFin(セルフィン)について記事を書かせていただきましたので、本日は物件提案ロボについて書きたいと思います。(物件提案ロボで判定される項目について、ご説明をさせていただきたいと思います。)

前回の記事 ☆2018/12/17 マイナス情報こそ重要!家探しはAI査定システムSel-Finを活用しよう!①

消費者と不動産事業者の情報格差解消ツール

SelFin(セルフィン)/物件提案ロボはもともと不動産購入の経験が少ない消費者の方と不動産事業者との情報の非対称性解消のためにツールとしてリリースしました。

いうならば、お客様と不動産屋の情報格差をなくして、不動産屋だけが得をするような不動産取引にならないようにする為のシステムです。

 

不動産事業者は、企業ですので、売り上げをあげて、利益を出さなければ倒産してしまうわけです。

そうなると、社長は勿論、その家族、社員一同とご家族、下請け企業、関連会社にも影響があるわけです。

 

ですから、勿論、利益を追求する事は、決して、間違いではありません。

 

しかし、だからと言って、その都合は、あくまでも、企業側の観点なわけです。

 

弊社、江戸川不動産情報館は、買主様だけの代理人「バイヤーズエージェント」として、徹底した情報開示を行い、買主様が、将来、損をしない「資産価値の高い不動産」購入をお手伝いしています。

お客様に喜んで頂き、弊社も、その報酬として仲介手数料を頂戴致します。

 

それでは、物件提案ロボについて解説していきます。

物件提案ロボとは?

不動産事業者間で流通している情報がほぼ毎日、AI評価付きで届くWEBアプリです。

不動産事業者でしか閲覧出来ない不動産データベース「レインズ」から情報を抽出し、買主様にお送りしています。

物件提案ロボ

物件提案ロボの特徴

1.物件提案ロボではすべての不動産情報が届く

ご希望の条件によって当てはまる「すべての不動産情報」をお届けします。売りたい物件情報を渡してくる不動産会社とのお付き合いは不要です。

2.物件提案ロボではAI評価書付き不動産情報が届く

動産の良し悪しは、不動産情報に記載されている内容でほんと判断できます。

良い情報も必要ですが、住宅購入に際してはネガティブ情報の方が特に重要な情報です。

お届けする不動産情報には、ビックデータを定量的に評価したAI評価が付きます。

3. 物件提案ロボの情報は毎日24時間以内に届く(夕方の17時以降に配信されます。)

人気の物件がすぐ成約するは当然です。担当営業の探索不足で、不動産情報の提供がおくれた場合は大きな損失です。

その為、「物件提案ロボ」は売り出しから24時間以内に物件情報をお届けすることで、買ってはいけないリスクを極度に軽くします。

※「火曜日」「祝祭日前日」「夏季休暇中」「年末年始」等に売り出しになった物件については、情報のお届けが一部24時間を超越することがあります。

従来の不動産情報は、広告でした

そもそも従来の不動産情報は「偏った」「鮮度の低い」「広告」という意味合いが多く取り上げられます。

1.偏った不動産情報

希望条件を伝えても、担当営業のバイアスのかかった不動産情報だけが届きます。

 

バイアスのかかった不動産情報例

 

自社で売主から直接売却を頼まれている物件(両手仲介狙い)/ 自社が売り主の物件(販売利益が最も大きい)/ リフォームが必要な物件(リフォームの受注の為)

※両手仲介とは、売主買主両者から仲介手数料をもらう取引の事。一度の取引で、倍の売上をあげる事が出来る為、営業マンは、両手取引を最優先にする傾向にある。

2.不動産情報は全て広告

チラシも、ネットも、情報誌も、消費者が目にする不動産情報は全て広告でした。広告なので「ネガティブ情報が開示されていない」という問題点がありました。

3.鮮度の低い不動産情報

担当営業がレインズ(不動産事業者間不動産データベース)から検索して情報提供するので、毎日レインズでの検索を行って物件情報提供をしなければ、鮮度の低い情報しか届きません。

 

いずれにせよ、現在の家探しは不動産事業者に頼らずとも消費者自らWEBシステムを通じて出来る時代です。

お気軽にご用命下さい。

最終的には内見や不動産売買契約等の手続きは不動産事業者を通じなければできませんので、上記のWEBシステムを活用し、相談したい物件が出てきたら、弊社、江戸川不動産情報館にご相談をいただければ幸いです。

 

 ご不明な点等ございましたら

 江戸川区 不動産 バイヤーズエージェント 江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)


AI評価付で自動で物件情報をお送りします

年始から3月にかけて不動産の流通が活発になります。物件情報が増えてくる時期ですので、是非、ご活用頂きたいのが、不動産テックシステム「物件提案ロボ」です。


希望の条件に合う物件情報を自動でお届けするロボットです。不動産データベース【REINS※】へ登録された翌日には皆様に「新着物件」の通知メールを送信します。物件情報だけでなく、物件の資産性をビックデータと比較して評価書付きで物件情報をお届けするサービスです。※REINS(レインズ)とは、不動産事業者のみが閲覧出来る不動産データベースです。