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南側道路物件の盲点。住まい探しの足かせになっているかもしれません…江戸川不動産情報館

南道路の盲点

おはようございます!

江戸川区の不動産エージェント江戸川不動産情報館です。

 

本日は「南道路の盲点」について解説していきます!

お付き合い下さいませ。

南側道路の盲点とは!?

希望の家が見つからない迷路に入る方も

陽当りの良い家、皆さん好きですよね。

 

これを求める為に、南側に建物が無い「南側道路」の家限定で探していらっしゃる方を、たまに見かけます。

予算に十分な余裕がある方であれば、それでも見つけることができるかもしれませんが、多くの方にとっては、あまり得策とは言えません。

なぜなら、希望条件を限定しすぎると、そもそも流通する(=売りに出る)物件数に限りがあり、いつまで経っても希望の家が見つからない迷路にはまってしまうからです。

真逆の北側道路も検討の余地あり

どんな物件でも南側道路がベストとは限りません。

 

敷地の大きさや(というよりは間口)、都市計画の制限によって、真逆の北側道路の方が意外良いということも有り得るのです。

間口の狭い土地の場合

南側に道路があるということは、駐車スペースや玄関も南側ということになります。

間口が広い土地であれば、玄関部分があってもその他の居室部分も南側に大きな窓を設置することはできますが、間口が十分でない場合は、南側に大きな窓やお庭を設けることができなくなります。

東京近郊は地価が高いので、大きな敷地面積を要する、大きな間口の整形地は、中々買えるものではありませんよね。

北側道路のメリット

一方北側道路は間取りが逆になりますから、南側が丸々居室とお庭になります。

でも、これで油断せず、もう一つポイントがあります。

このような北側道路の物件の場合、建ぺい率・容積率が何パーセントかというところがポイントとなります。

ちょっと極端ですが、例えば用途地域が「商業地域」で建ぺい率80%・容積率400%だった場合、敷地対して大きな建物が建築できます。

この場合、折角南側にLDKや居室、庭があったとしても、隣地の建物が大きく、日が差し込みづらくなります。

用途地域が「第一種低層住居専用地域」のように建ぺい率40~50%・容積率80~100%程度であれば、隣地の建物は大きなものにはなりませんから、十分に日が差し込み、良い雰囲気になることも多くあります。

 

ご不明な点等ございましたら

江戸川区のバイヤーズエージェント江戸川不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

江戸川不動産情報館

  Kin-Sho エステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)

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