住宅ローンを借りる際、借入可能金額を増やす方法があります!江戸川不動産情報館

こんにちは!

江戸川不動産情報館です。

 

本日は、住宅ローンのお話しです!

お付き合い下さいませ。

住宅ローン

借入額の増やし方!?


☆親子リレーローン

まずは、親子リレーローンを利用する方法があります。

フラット35の親子リレー返済の場合、親が申込者、子が後継者となって住宅ローンを借りると、親の年齢にかかわらず、子の年齢で返済期間を計算できるので、長期の借入が可能となります。

また、親が70歳未満の場合には、団体信用生命保険に加入が出来ます。

万が一、満80歳までに親が亡くなると残りの残債弁済され、子にローンが残りません。

☆ペアローン

夫婦や親子のペアローンを利用するという方法もあります。

夫婦や親子で、いずれにも収入がある場合には、それぞれの収入に応じて住宅ローンを借りることが出来ます。

1人だけの場合よりも、多額の借入が可能となるうえ、要件を満たせば、それぞれが住宅ローン控除を受けられます。

☆収入合算ローン

また、ペアローンではなく、収入合算ローンを利用するという方法もあります。

これは、世帯主の収入に配偶者の収入を加算して、収入額をアップさせて住宅ローンを借りる方法です。

合算については、配偶者の年収の全額を加算出来る場合、半額のみ加算出来る場合など、金融機関によって異なりますが、フラット35の場合には全額合算が出来ます。

☆フラット50

長期優良住宅の認定を受けた住宅であれば、借入期間を最長50年とするフラット50を利用する方法もあります。

フラット50は、年収に占める年間返済額の割合はフラット35と同じなので、フラット35よりも多額の借入が可能となります。ただし、取り扱う金融機関が限られているうえ、借入金額も6千万以下で、建設費または購入価額の60%までしか借り入れが出来ません。


親子や夫婦など、それぞれが収入に応じて住宅ローンを借りる場合には、それぞれが住宅ローン控除を受けることが出来ます。また、ペアローンではなく収入合算ローンを利用する場合でも、連帯債務者となれば収入合算者も住宅ローン控除が受けられるので、収入合算者は、連帯保証人ではなく連帯債務者になるとよいと思います。

 

住宅ローンも各金融機関によって異なるので、よく調べてご自身にあう住宅ローンを選ぶことをお勧め致します。

 

江戸川不動産情報館 

Kin-Shoエステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)

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