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宅建マイスター?江戸川不動産情報館

宅建マイスターテキスト

こんにちは!

江戸川不動産情報館です。

 

先日、「宅建マイスター」なる称号を得る為

講義を受けてきました!

 http://www.retpc.jp/meister/

 

午前は9:30にスタートし、11:30まで講義を聴き、

午後は12:30からスタートし、17:30までグループディスカッションをしながらの講義でした!


宅建マイスターとは?


内在するリスクを予見する

論理的思考は4つのフェーズから

フェーズⅠ

・内在リスクの予見

・論理的思考

フェーズⅡ

・リスクの調査

・顧客への説明

フェーズⅢ

・顧客の十分な理解

・対処方法

・解決方法

フェーズⅣ

・万一のトラブル発生時の対処

・早期解決


講義は上記4つのフェーズごとにグループディスカッションを交えながら

進められていきました。

 

講義風景

※グループディスカッション後に各グループより発表!

☆宅建マイスター

宅建マイスターは「宅地建物取引のエキスパート」。

取引に内在するリスクを予見し、緻密かつ丁寧な調査を行い、それを重説・契約書に反映し安全な取引を成立させます。

一般消費者の高い信頼を得られる「上級宅建士」の称号です。

【求められる能力】

●リスクの可能性を明らかにする能力

表面化していないリスクを予見する視点を持ち、論理的思考でリスクの可能性を想定し明らかにする。 

●緻密かつ丁寧な調査を行う能力

予見したリスクに関して、将来トラブルにつながる可能性がどの程度あるのか、丹念な調査を行いその影響等を明らかにする。加えてトラブルの対応策、解決策等についても調査を行う。 

●顧客の納得を得る説明能力

調査結果とリスクの可能性を顧客(売主・買主)にわかりやすく説明し、トラブルが発生した場合の対処法を提示。顧客の納得を得た上で、合意事項・容認事項を取りまとめ、取引を成立に導く。

このように、契約成立を優先するのではなく、安全な取引による顧客の満足を最優先できるのが宅建マイスターです。

【業界内での位置付け】

社会環境が複雑化する中、通常の宅地建物の売買において一般消費者が安心な取引を実現するためには、宅地建物取引士であることは当然として、より高度な能力を持つ資格者が求められています。

 

2014年、「宅地建物取引のエキスパート」を「宅建マイスター」として認定する制度が創設しました。

当初、通信講座と集合研修を受講した上で、修了試験に合格した方を「宅建マイスター」と認定してきましたが、認定者は300名を超え、その活躍が業界内外から高い評価をいただくようになりました。このような実績を踏まえ、業法改正に伴い更なる充実が求められる従業者教育制度の頂点となる資格として「宅建マイスター」認定制度を再整備し、2017年8月より試験制度に移行させました。

現在400名を超える方々が「宅建マイスター」として認定されています。

 

来週は週三日間缶詰となり、資格試験に望みます!

お客様が安心して物件を購入出来るように自分のスキル向上に取り組みます!

 

また、ご報告させて頂きます(^^♪

 

その後の結果はこちらへ

 

江戸川不動産情報館 

 Kin-Shoエステートエージェント 金野 秀樹(こんの ひでき)

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